ケイ酸含有苦土肥料マインマグシリーズ 苦土肥料マインマグのご入金方法は銀行振込みのみとなります

食味コンクールでの実績

おいしいお米とは?

分析機器の発展により、全国で食味コンクールが開かれるようになりました。


ほとんどの食味コンクールでは、「食味値」や「味度」といった項目を数値化して、お米に点数をつけます。

食味コンクールで評価される食味や味度がどのようなものか、マインマグがどうやってお米の食味を良くするのかをご紹介します。






・食味値      

サタケ 食味計
 食味計で測られる項目は主に
水分」「アミロース
タンパク質」「脂肪酸」です。

特に、アミロースタンパク質が重要視されていまして、食味コンクールで評価されるお米は、アミロースとタンパク質が少ないお米です。

アミロースが多いお米は、粘りが少なく、冷めたときに硬くなってしまいます。

タンパク質が多いと、お米の甘みが減り、硬くなり、粘りがなくなってしまいます。







・味度値 

味度計
味度とは、
簡易炊飯した試料の保水膜(お米を温水で加熱した時に、米の表面に生成される粘液上の付着液)の量のことです。

食味分析や官能試験の結果、食味コンクールで受賞するお米は、保水膜の量が多かったことから、近年の食味コンクールでは食味値のほかに、味度値が導入されるようになりました。








・食味値を向上させるには。

食味値を向上させるには

①水分を上手に調整する。
②玄米中のアミロースを少なくする。
③玄米中のタンパク質を少なくする。

の3つが効果的とされています。


①水分を上手に調整する。

玄米中の水分を調整するときは、出来るだけ低温で、玄米の粒から均等に水分を減らしていく必要があります。
はさ掛けしたお米がおいしいと言われているのは、低温でゆっくり乾燥されるからです。


②玄米中のアミロースを少なくする。

玄米中のアミロースが変動する最も大きな要因は、実は「品種」だったりします。食味コンクールで受賞しているお米は、どれも低アミロース米なのです。
次に重要なのが、品種と栽培条件の関係です。
その地域の気候に一番適した低アミロース品種を栽培するとこが、アミロースの少ないお米を作る近道となります。


③玄米中のタンパク質を少なくする。

玄米中のタンパク質が変動する最も大きな要因は、農家の腕の見せ所「施肥」です。

玄米中のタンパク質が上がってしまう原因は、
「稲が吸収した窒素が体内の中で消費しきれず、タンパク質になってしまう。」ことです。

そのため、タンパク質の少ないお米を作る場合は、出来るだけ少ない窒素で水稲を栽培する必要があるのです。

対策としては、
・窒素の施肥を段階的に分けて余らせないようにする。
特に穂肥を与えすぎないようにする。)

・堆肥をたくさん用いてる水田では、中干を短くする。
(中干宙に堆肥からたくさんの窒素が出てきてしまうため)

窒素の必要施肥量は、品種ごとに様々なため、各都道府県の施肥指導を参考に施肥を行うのがいいかと思います。

しかし、それでは十分な窒素が得られず、粒が大きくならなかったり、分けつ・登熟が不十分になる可能性があること。また、いくら窒素を減らして、稲が窒素を消費する元気がなく、タンパク質が増えてしまうことがあります。
そこでマインマグが効果を発揮します!



・マインマグの食味への効果

マインマグに含まれているケイ酸は、水稲の分けつを増やし、稲を強くします
マインマグのケイ酸はよく溶けるので、分けつを増やして収量増加と登熟促進の効果がある為、おいしいお米をたくさん収穫することが出来ます。

マインマグに含まれている苦土は、水稲の窒素消化を手助けします。
水稲が吸収した窒素をタンパク質としてため込むのではなく、代謝を促進させます。生育向上とともにより良い登熟が可能になることで、タンパク質の少ないお米を作る手助けになります


マインマグを使ったお米は、、各地の食味コンクールでご好評いただいています。
食味コンクールで高得点を狙う方は、是非マインマグをお試しください!

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ケイ酸と苦土肥料マインマグ

ミネラル肥料マインマグ

普通肥料と言うと窒素、リン酸、カリの3つですが、それ以外の成分も健全な生育には不可欠です。マインマグは、苦土、ケイ酸を主成分とした総合ミネラル肥料です。マインマグであなたの大事な作物を元気にします。

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